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アダルトコラム

ツーショットダイヤルの思い出

若い頃の話ですが、ツーショットダイヤルにハマっていた時期がありました。
確か1992年、1993年の頃でした。
まだまだ携帯電話が普及しておらず、SNSどころかインターネットも満足に普及していなかった時代です。

ツーショットダイヤルを始めたきっかけ

ツーショットダイヤルを始めたきっかけですが、一つはテレフォンSEX、もう一つはあわよくば会ってエッチができるのでないかの期待によりやっていました。

選んだツーショットダイヤルですが、ナイト ウォーカーやナイタイなどの風俗情報雑誌、日刊ゲンダイや夕刊フジのような新聞や週刊大衆などの週刊誌に掲載されている番号をまず試しにかけてみて、よさそうなツーショットダイヤルを何回か使っていました。

なぜツーショットダイヤルか? テレクラのようにわざわざ出向く必要なく自宅でそのままできたことと、料金もダイヤルQ2経由で電話代にて請求されることから、クレジットカードを使用するなどなく簡単にできたことで気軽に始めました。

ツーショットダイヤルの仕組み

ツーショットダイヤルに電話をすると(そこに電話すること自体が男とみなされて)、だいだいは何か音楽が流れています。

「ただいま 女性の受付を待っております お待ちください」とアナウンスされたりします。

そして、ピンポーン 「おつなぎします」とアナウンが流れ、女性と電話が接続されます。

接続されたら、どちらとなく、「もしもし」と話し、「こんばんは はじめまして」から会話を始めて、しばらく他愛もないことを話し、徐々にエッチな話に持っていくという代物です。

もちろん、男性側でもう話が続かない、もうこれ以上話してもだめだなと思えば、プシュボタンの何番を押せば、その女性とは終わりまた待機するようなこともできました。

また逆に女性側から切られてしまう、変わられてしまうということもあります。

料金はNTTのダイヤルQ2、当時では最高レートの6秒10円でした。

1分で100円、30分で3、000円、60分で6,000円。

今思えば、電話で話すだけでこの値段は高過ぎですね。

電話をして、繋がれた女性と話すだけ。ただそれだけがツーショットダイヤルです。

具体的にどんな話をしたか

さあ、みなさん

ではこの当時のツーショットダイヤルでどんなことを話して、どんなことができたんでしょうか、気になるところですね。

相手の女性の方は以下のパターンに分かれます

話すだけの完全なサクラ
演技でテレフォンエッチするサクラ
イタズラ(後ろに男がいる場合もある)
サクラではない純粋に話すだけ
サクラではないテレフォンエッチする
サクラではない会える

下にくれば、くるほど、確率は少ないのは言うまでもありません

私はほぼ全てのパターンがありますが、最後の「サクラではないが会える」のパターンが一回だけありました。

ただし会えておりませんが.....(こちらは後述します)

あとは、いたずらに話を長くするパターン(当たり前ですが、お金を使わせる)、テレフォンエッチもサクラ演技かサクラではないが見分けがつかないケース。おそらくサクラが大半だとは思いますが。

また嫌なのが、話している途中で、「バーカ お前なんかと話すかよ」などと急に豹変して、電話を切られるパターンなどもありました。貴重な経験でした。

唯一のサクラではないが会えるパターン とり逃しましたが

時間は何時ぐらいだったがうろ覚えですが、確か深夜の2時か、3時ごろでした。

ツーショットダイヤルに繋いで、しばらくしてからの何人目かで、「ピンポーン お繋ぎ致します」

電話に普通のトーンの女性と繋がりました。

相当ツーショットダイヤルをやっていましたので、「あ、この人はサクラではなく、普通に話しているな」と話し方や内容でだいだいは分かるようになっていました。

この時繋いだ方も、まさしく普通の感じの方でした。

声もセクシーでした。そして、顔も分からない初めて話す相手ということで、それだけでも興奮です。

相手の女性は落ち着いた喋り方で、他愛もない話をしばらくしてから、段々とエッチな話になり、お互いの気持ちのいいところを探しながら、テレフォンエッチをしました。

10分ほどの時間でしたが、お互いイキました。私も絶頂を迎え非常に充実していました。

そうしたら、相手の女性から思いがけない言葉をもらいました。

「ねえ、すぐ会ってエッチしようよ」

私は耳を疑いました。

初めての経験です。

しかしながら、私の頭には、まさか美人局じゃないだろうなという考えがよぎりました。

そこで、私の方からは「いや、今はちょっとダメだな」と口から出てしまいました。

何ともったいないことをしたのだろうか。

どんな顔の女性だったのだろうか。

会いに行っていたらどうなっていたのだろうか。

今となってはいい思い出としてだけ残っています。

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